SOUL&MIND&BODY

心の癒し・体の癒し

チャンティング

昨日のギーター教室は、久々のチャンティングでした

チャンティングは瞑想のテクニックなのだそうです

口を使って、頭を使わない

感覚器官を使いながらマインドを
コントロールするのです

目がマントラを見て
口がマントラを読み
耳がマントラを聞きます

チャンティングしている時は、
すぐにラジャスやタマスに向かってしまうマインドを
サットバに結びつけるからです

「あなたの目がいくところ、それは、あなたのマインドがいくところ」

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ビッシュワとタイジャサ

8月8日の覚書で

1 ビッシュワ 起きている状態 五感を使って経験できるもの
2 タイジャサ 夢を見ている状態 五感は作用していなくてマインドが起きている

「夢見る時間は起きてる時間より長い」なんだそうです。

あの時、わからなかった。

1日24時間の中で、いったい五感が起きている時間って、どのくらい?

五感って 視覚 聴覚 嗅覚 味覚 触覚

もし、これのどれかが、絶えず起きてたら
マインドが操作してくれなかったら・・・

大変だ。。

ってことですかねぇ。
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昨日のギーター教室 「3つの苦しみ」

om santih santih santih
オーム・シャーンティ・シャーンティ・シャーンティヒ

なぜ、最後に3回くりかえすのか
なぜなら、3つの苦しみがあるから

1.アーディダイビカ  自然から受ける苦しみ
2.アーディボーディカ 他の生き物から受ける苦しみ
3.アーディアットゥミカ 自分の中から起こる苦しみ

これら3つの苦しみを毎日受け、
死はこの3つで起きる

om santih santih santih

どうか、この3つの苦しみから守ってください

なのだそうです。

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やっぱりわからない

五感 マインドに操作され

マインド 欲望に操作され

欲望 何に操作される?

ここには何もないのかな??


車がそこにあっても動かない

部品・燃料をちゃんとつけてもまだ動かない

ドライバーがいて車は動く

ここには何がある??


最初の何か。かわらないもの。が、アートマ?
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ギーター教室の覚書

第2章17節

「この全世界にあまねく存在するものを不滅であると知れ」
「誰もこの不滅であるものを滅ぼすことはできない」


「世界」を言葉で説明してみると、4つの角度から見ることができるらしい

 1 ビッシュワ 起きている状態 五感を使って経験できるもの
 2 タイジャサ 夢を見ている状態 五感は作用していなくてマインドが起きている
 3 プラーギャ 深い眠りにおちている状態 少しだけ意識がある
 4 トゥーリヤ 悟りを得た状態 ブッダの状態、光の状態 

今日は、わかったようで、わからなかった
でもいつかわかるかもしれない
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ギーター教室の覚書 続き

第2章16節

「実在しないもの存在はない」
「実在するものの不在はない」
「これらふたつものを知るものは賢者である」

アサット・・実在しないもの・・過去になく、今になく、将来にないもの
サット・・実在するもの・・過去にあり、今にあり、将来にあるもの

アサット・・結果
サット・・原因

アサット・・肉体
サット・・アートマ


考える

瞑想の3ステップ
1.シュラバナ・・聞く
2.マナナ・・深く考える
3.ニディディハヤーサナ・・確信、結論に至ること

考えよう
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ギーター教室の覚書

今日のギーター教室で耳に残った先生の話

(私には暗いところで薄明かりはついたような感じ)


☆アートマはどこにいる

大金持ちが旅行にいきます
大金を持ってコンパートメントに席をとります

泥棒がそれを見て、同じコンパートメントに席を取り、
大金持ちのお金を盗もうとくわだてます

泥棒がトイレに行ってる隙に大金持ちは自分のお金を
泥棒の荷物の中に隠します

大金持ちがトイレに行ってる隙に泥棒はお金を盗もうと
隅から隅まで探しまわります

そして、見つけ出せないままに目的地が近づいてきた。
泥棒はついにあきらめて、大金持ちにたずねます

「あなたのお金を盗もうと思ったけど、どうしても見つけ出せなかった。
いったいどこに隠したのか?」

お金持ちは言います

「あなたのバッグの中」


自分が求める大切なもの、真理は、外にではなく
自分の中にある
という話。

この話が本当に理解できるようなったら、いいな。って思います。

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忘れないうちに ギーター教室

3つのグナ(トゥリグナ)  サットヴァとラジャスとタマス

例えば
1 サットヴァ よく学ぶ 
2 ラジャス  よく働く
3 タマス   ぐだぐだ 

グナ(性質)はこの1,2,3の中を行ったり、来たり、混ざったり
でも、ほとんどは2と3で、たまに1が顔をだす頻度。

クリシュナは自分の内にある、見る事の出来ないアートマを
見えるように外に現れたものだそうです。
だから自らのグナにあった状態で現れるクリシュナ。

そういえば
トゥリ とは、「3」 英語でも「スリー(トリー)」とかスペイン語でも「トレス」とか
イタリア語、フランス語・・・ 同じような音
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チャンティング

今日のギーター教室は、チャンティングでした。
サンスクリット語でのお祈りです。

一人でガヤトリーマントラを唱えることは、
たまにありましすけど、
先生のもとで、数十人でチャンティングする
経験ははじめてです。

なんだか、あまりまわりが気にならなかったなぁ。

で、「声を出したかったんだ」って気がつきました。
だから、気持ちよかったです。



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ギーターの勉強会で

良い人も悪い人もない。

これは、きっとタロットのメジャーカードだ。って思った。

良いも、悪いもない。ただ、そーゆーのもなんだ。って。

でも、そーゆーものってなんだろう?
相対的なもの?見る人によってちがう?量子的なもの?
これだって決めつけられないけど、間違いなくそこにあるもの?

少し勉強すると頭の中に?が増える・・

あ、無明ってことなのか。。。
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